浴槽底面複合破断ひび割れ修理(埼玉県入間市)

浴槽底面破断ひび割れ
築25年を経過した一般木造住宅の在来工法浴室の浴槽底面複合破断ひび割れ修理となります、ひび割れの長さが全体で53㎝と比較的長い為ライニング工法での修理となります、ライニング工法の利点として修理箇所にかかる負荷が大きくてもその負荷に耐える事の出来る強度を持たせる事が出来る為、ひび割れの長さや形状・欠落などの修理全般に対応が可能な事が挙げられます。
市町村埼玉県入間市
修理箇所浴槽底面複合破断ひび割れ
修理金額81,000円

お問合せフォーム

浴槽底面修理前

ひび割れ箇所に防水テープを貼りご使用されていた浴槽でひび割れ箇所に負荷がかかり底面がかなり凹んだ状態まで変形をしており、排水時かなりの水がひび割れ箇所に溜まった状態となります。

底面パテ処理

ひび割れ箇所に補強板を入れ、高さ調整の為樹脂パテを利用して高さ調整を行います、深い所では約3cm程度のパテが入り浴槽底面がかなり変形していた事がわかります。

ライニング処理

パテ入れした部分を研磨してある程度の平滑面を作成します、その後ライニング工程に移りますが、変形部分の凹みがわずかばかりある為一部ライニングを4層にして樹脂を塗布します、変形部分がない場合2層ライニングをする事浴槽底面の強度を保つ事が出来ます。

パテで全体を覆います

樹脂パテを利用してライニング部分の凹凸を埋めて、平滑面処理を行う為の下地を作成します

平滑面処理

塗装下地の為の平滑面処理を行います、この際に多少でも凹凸があると最終仕上げに影響をする為、手で触り凹凸面の有無を確かめながらの作業となります

塗装処理完了

修理を行った面の部分塗装を行います、浴槽専用塗料で既存浴槽の色に合わせ塗装を行います、今の時期では自然乾燥で8時間程度でシャワー入浴が可能となりますが、浴槽にお湯を溜めてのご使用は翌日より使用可能となります。

 

コメント

コメントする

目次
閉じる