アクリル浴槽表面ブリッツ修理(福島県いわき市)

アクリル樹脂製の浴槽表面劣化修理となります 

築23年 一般木造住宅の浴槽です、アクリル樹脂の表面劣化の特徴である浴槽表面の凹凸が発生をした状態ですが、この凹凸が発生する原因は、アクリル樹脂浴槽の場合、水温13.5℃の水を入浴に適した温度41℃まで上げた場合浴槽長手方向に0.2ミリ程度の熱膨張が発生します、浴槽の設置方法では浴槽外側の面が外気に触れる場合があり、浴槽内部の伸び率と浴槽外側の伸び率に違いが発生をする為、その歪が浴槽内側の浴槽表面に影響をして使用開始から約15年を経過する頃には浴槽表面の劣化が進み浴槽表面にマイクロホールと呼ばれる微細な穴が発生し、その穴に毛細管現象で浴槽表面内側に水が入り込み、その水が乾燥をする際に水が気体化する際に水の体積の何倍にも膨らむことにより、アクリル樹脂の表面を持ち上げる力が掛かる為発生する経年劣化症状です。 

市町村福島県いわき市
修理範囲W120 D75浴槽
修理料金(諸経費含む)272,580円

アクリル浴槽ブリッツ

#100のガラスクロスシート

浴槽全体に#100のガラスクロスシートを敷詰めます

ライニング処理

不飽和ポリエステル樹脂でライニングを行います

平滑面処理

浴槽全体の平滑面処理を行います

塗装処理完了

浴槽専用塗料を吹き付け塗装を行い終了となります

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