浴槽破損修理

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浴槽底面ひび割れ

浴槽底面ひび割れ修理(東京都小平市)

浴槽底面に80cmのひび割れと15cmのひび割れ・6cmのひび割れの合計3カ所のひび割れが入った浴槽底面の修理となります、一番大きいひび割れが他の底面より7mm程度窪でいる事から、15cmと6cmのひび割れは浴槽中央のひ… 続きを読む

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トップコート剥離

浴槽トップコート剥離(新潟県五泉市)

この浴槽は築年数が未だ新しく自宅を購入されて8年目の一戸建て住宅の浴槽です、トップコートの剥離の状態を確認した所外的要因で剥離を起こしたとは言えず、どちらかと言えば浴槽メーカー側の責任が多いように思われた為、住宅施工業者… 続きを読む

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浴槽破損

三点ユニット底面破損ひび割れ浴槽修理(神奈川県相模原市)

この浴槽は通常のFRP浴槽と違い、ポリエステル樹脂のトップコート厚み2ミリ程度の下に12ミリの合板で強度を持たせ、さらに2ミリ程度のFRP樹脂の3層構造で作らている浴槽となります、このタイプの3層構造体の浴槽は3点式ユニ… 続きを読む

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ひび割れ

浴槽壁面ひび割れ(埼玉県朝霞市)

浴槽壁面背中側に入ったひび割れ修理となります、背中側や循環器口側に入る経年劣化によるひび割れの特徴的なひび割れの一つです、15年を経過した頃より浴槽の負荷の高い部分にひび割れが入る事があります、日常ご使用される際に身体を… 続きを読む

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浴槽破損

底面破損ひび割れ浴槽修理(千葉県東金市)

この浴槽は一度他業者様が修理をした浴槽ですが、色々な経緯があり弊社が再修理を行う事となりました 浴槽底面全体にひび割れが入り、ひび割れが交差した部分が大きく欠落を起こした状態の浴槽です、浴槽底面ひび割れ箇所に補強板を入れ… 続きを読む

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浴槽破損修理

破損修理

浴槽破損が起きる原因

破損が起きる第一原因としては、浴槽内での転倒等により浴槽に過度な力が掛かった場合に発生します、複合破断ひび割れと同じような原因ですがご使用開始から1年未満でも発生します、入浴スタイルで足元側となる循環器側となる壁面が破損をする事が多く見受けられ、浴槽で立ち上がる際に足を滑らせて当たる部分が循環器側が多い為と思われます、樹脂浴槽の構造上壁面の厚みはFRP系浴槽で約3ミリ、アクリル樹脂系の浴槽では約8ミリと比較的薄く作られております、この厚みはメーカーでの計算上求められる安全値で、転倒等の衝撃は計算に入っていない為破損を起こすものと思われます。

経年劣化に伴う浴槽ひび割れ

浴槽底面ひび割れ

浴槽底面に複合破断ひび割れが入り修理面積が40%を超えた浴槽

浴槽経年劣化で底面に無数のひび割れが入った場合もライニング修理を必要とします、破断ひび割れ等でライニング修理を必要とする場合は、ひび割れの長さやひび割れの入った面積によります、ひび割れの長さが浴槽のサイズに対して60%を超えている場合や、ひび割れ面積が該当面積の40%を超えた場合、浴槽強度の観点からライニング修理を行ったほうが良いと判断された場合はライニング修理となります。

浴槽修理メニュー

浴槽破損修理方法

弊社はリフォーム会社と違い、浴槽修理を専門としている会社です、弊社がひび割れを起こした浴槽を修理する際の代表的な工法です、この工法は単純ひび割れ・複合破断ひび割れ・破損修理など、樹脂浴槽修理の際に基本となる工法で、条件によって多少の違いはありますが基本的工法となります。

浴槽壁面複合破断ひび割れ
浴槽内で転倒をして浴槽壁面破損ひび割れを起こした状況です、裏側に補強板を入れた後に壁面ライニングを行います。

 

補強版固定
ひび割れを起こした部分の裏側に補強版を固定して浴槽壁面の強度を上げます。

 

ライニング補強版を固定した後に2層ライニングを行いライニングした面の平滑面処理を行い塗装下地を作成します。

 

塗装完了既存浴槽に専用塗料の調色を行い部分塗装処理を行います、仕上げの塗装工程は部分塗装修理と浴槽全体塗装のいずれかを指定して頂き塗装を行います。
以上の修理工程に要する時間は5時間程度で完了を致します、修理完了より6時間程度でシャワー入浴が可能となります。

 

浴槽の経年劣化とは関係なく浴槽内で転倒をした等で、浴槽壁面に大きな力が加わった際にひび割れとは違い大きく欠損をする場合がありますが、弊社独自の修理方法で80cm程度までの欠損であれば修理が可能です

破損部分が15cm以下の場合は下記料金で修理が可能ですが、15cmを超えた場合破損を起こした浴槽の面全体をライニングで補強する必要がある為ライニング修理に切替ての修理となります。

浴槽破損・ひび割れ基本修理料金

浴槽壁面破損ライニング修理近似色部分塗装仕上げ

修理品目税込価格
破損修理基本料金対角20cm25,300円
破損修理追加料金1cm毎880円
浴槽D65    壁面破損3層ガラスシート#450ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
38,610円
浴槽D75    壁面破損3層ガラスシート#450ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
41,140円
浴槽W120 壁面破損3層ガラスシート#450ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
49,280円
浴槽W150 壁面破損3層ガラスシート#450ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
57,970円
浴槽W180 壁面破損3層ガラスシート#450ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
66,550円

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浴槽底面破損ライニング修理近似色部分塗装仕上げ

修理品目税込価格
破損修理基本料金対角20cm25,300円
破損修理追加料金1cm毎880円
浴槽W120D65 底面3層ガラスシート#450 ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
49,280円
浴槽W120D75 底面3層ガラスシート#450 ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
57,090円
浴槽W150D65 底面3層ガラスシート#450 ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
64,680円
浴槽W150D75 底面3層ガラスシート#450 ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
62,590円
浴槽W180D65 底面3層ガラスシート#450 ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
66,550円
浴槽W180D75 底面3層ガラスシート#450 ライニング
近似色塗装 下地修理別途加算 
67,980円

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浴槽ライニング・浴槽全体カラーベースコート仕上げ

修理品目税込価格
破損修理基本料金対角20cm25,300円
破損修理追加料金1cm毎880円
浴槽ライニング#450 3層W120D65 全塗装
カラーベースコートTS-2000使用
122,100円
浴槽ライニング#450 3層W120D75 全塗装
カラーベースコートTS-2000使用
147,730円
浴槽ライニング#450 3層W150D65 全塗装
カラーベースコートTS-2000使用
158,070円
浴槽ライニング#450 3層W150D75
全塗装 カラーベースコートTS-2000使用
173,910円
浴槽ライニング#450 3層W180D65 全塗装
カラーベースコートTS-2000使用
181,500円
浴槽ライニング#450 3層W180D75 全塗装
カラーベースコートTS-2000使用
199,650円

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浴槽ライニング・浴槽全体カラーベースコート+クリアートップコート仕上げ

修理品目税込価格
破損修理基本料金対角20cm25,300円
破損修理追加料金1cm毎880円
浴槽ライニング#450 3層W120D65 全塗装
ダブルベースコートTS2000+TS-FX
161,150円
浴槽ライニング#450 3層W120D75 全塗装
ダブルベースコートTS2000+TS-FX
177,320円
浴槽ライニング#450 3層W150D65 全塗装
ダブルベースコートTS2000+TS-FX
189,640円
浴槽ライニング#450 3層W150D75 全塗装
ダブルベースコートTS2000+TS-FX
208,670円
浴槽ライニング#450 3層W180D65 全塗装
ダブルベースコートTS2000+TS-FX
217,800円
浴槽ライニング#450 3層W180D75 全塗装
ダブルベースコートTS2000+TS-FX
239,580円

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補強ライニングシート料金

ライニングガラスマット1層単価表
ライニング#450ガラスマット 650X1200
追加ライニングシート#450 1層
9,790 円
ライニング#450ガラスマット 650X1500
追加ライニングシート#450 1層
11,990 円
ライニング#450ガラスマット 650X1800
追加ライニングシート#450 1層
14,190 円
ライニング#450ガラスマット 750X1200
追加ライニングシート#450 1層
10,780 円
ライニング#450ガラスマット 750X1500
追加ライニングシート#450 1層
13,200 円
ライニング#450ガラスマット 750X1800
追加ライニングシート#450 1層
14,300 円

浴槽修理仕上げ方法

浴槽修理には、修理費用を抑えた部分修理方法と、修理箇所以外の部分も合わせて塗装を行い浴槽の小傷等も合わせて修理する2種類を選択できます。

部分修理

部分修理とは修理箇所を起こした部位を中心に浴槽壁面又は底面の一部を修理する工法です、部分修理には以下の修理項目が含まれております。

  • 修理箇所の補強として浴槽裏面に補強版を挿入して、既存浴槽面を補強します。
  • 修理箇所をライニング処理を行い、既存浴槽との段差を極力抑えて平滑面処理を行います
  • 平滑面処理後、既存浴槽の近似色を専用塗料で調合し修理箇所の塗装を行います
  • 部分修理工期は、ひび割れの長さにより時間が多少変わりますが40㎝程度のひび割れの場合、4~5時間程度で修理が完了いたします、修理完了後約4時間程度でシャワー入浴が可能となります。

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修理全体塗装仕上げ

部分修理とは異なり修理後、既存浴槽を含めた浴槽全体を塗装する事で、塗装被膜に強度を持たせる事が可能となりますので、部分塗装仕上げに比べ塗装被膜が剥がれる等の不具合の発生率が軽減されます、又全体塗装をする際にひび割れ修復箇所以外の小傷(指輪・爪等のスクラッチ傷)を修復しての塗装となりますので、浴槽交換と同じ効果が得られます。
特にアクリル浴槽の場合、樹脂層に色が薄く付いており、浴槽の色に透明感がある事で艶や質感がFRP浴槽に比べて高い事にあります、浴槽修理を行って近似色塗装を行う場合塗装の輪郭部分に塗装面の影が出やすく、浴槽の色によって異なりますが、縁取りをしたような茶色い影が出る場合がありますが、全体塗装を行う事で輪郭の影が抑える事が可能ですので違和感の無い仕上がりが得られます。

  • 修理部分は部分修理と同じ工程となります。
  • 修理箇所以外の小傷修復。
  • 浴槽の色指定が可能。
  • 浴槽全体の艶の復元。
  • 浴槽全体塗装修理の工期は、季節により変動を致しますが、シングルカラーコート仕上げの場合2日・ダブルコート仕上げの場合3日程度、工事完了の夜より通常の入浴が可能となります。

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