浴槽修理を必要とする主な症状

  • 経年劣化が原因のひび割れ
  • 転倒などによる、過負荷が原因のひび割れ・破損
  • 浴槽トップコートの経年劣化によるヘヤークラック・ブリッツ(膨らみ)
  • 経年経過によるホーロー浴槽のさび・さびによる穴あき

以上が浴槽修理を必要とする症状です、浴槽の場合ひび割れや穴が開くと、お湯を溜める事が出来ず浴槽としての機能が失われてしまった、浴槽を適正に修理をし機能を回復する事を目的とした機能回復部分補修と、浴槽全体を再カラーコートをして美観回復まで行う工事の二種類があります。

修理事例

弊社での修理方法

弊社では、ひび割れ破損箇所を中心に修理を行う部分修理方法と、修理箇所以外も含めた浴槽全体をカラーコートを行い浴槽をリフレッシュする方法の2種類の修理方法があります。

各修理方法の利点と欠点

部分修理の利点と欠点
利点
1.ひび割れや破損の大きさにより多少の修理時間は異なりますが、修理工期が1日程度で完了(使用塗料に応じて異なります)
2.修理面積が傷周辺のみとなる為、比較的修理料金が安価にすむ
欠点
1.部分塗装のため、多少の色が異なる
2.一部塗装の為、塗装の耐久力が多少劣る

全体カラーコートを含む修理の利点と欠点
利点
1.浴槽全体を塗装する為、浴槽の汚れや微細な傷が修復することが出来る
2.浴槽の色を自由に選択することが出来る(原色を除く)
欠点
1.部分修理に比べて、修理費が割高となる
2.部分修理に比べて、工期が長い(最長3日)

浴槽全体カラーコートを推奨する浴槽

アクリル系浴槽の場合全体カラーコートを推奨しています、アクリル系浴槽の場合一部塗装の場合塗装面と既存浴槽の境に
塗料の陰が出る場合が多く、明らかな違和感を生じる場合が有ります。
アクリル浴槽部分修理の際に出る可能性のある塗装陰
左側の画像中央に黒い線が入っていることがおわかりになるかと思いますが
この線は傷やひび割れでは無く、塗料による陰が出た状態です、同一の塗料を
使用して線の左側を上部から下部まで塗装を行っています。

 

 

 

 

樹脂浴槽のひび割れ・欠損修理

FRP樹脂浴槽

樹脂浴槽単純破断ひび割れ

樹脂浴槽単純破断ひび割れ

複合破断型ひび割れ

複合破断型ひび割れ

浴槽破損

浴槽破損

FRP樹脂浴槽は設置型浴槽やユニットバスで多く利用されている浴槽となります、浴槽の性質は保温性・防水性に優れたの浴槽に比べて軽量である事が特徴となります。
その反面汚れやすく、汚れた場合でも中々綺麗に出来ない、傷が付き易い、耐久性が若干劣る等のデメリットが挙げられます、浴槽に何らかの不具合が出るのは使用開始から約15年を過ぎる頃から、汚れの沈着や、ひび割れが起きやすくなります、浴槽が割れた場合浴槽としての機能が失われる事となりますが、適正修理を行う事で再び使用可能となります。

浴槽修理例

樹脂浴槽単純破断ひび割れ

樹脂浴槽単純破断ひび割れ

ひび割れ修理後

壁面破断ひび割れ修理後

浴槽壁面背中側破断ひび割れ長さ45㎝修理費用61,600円税抜価格
この部位は修理依頼の中で一番多い破断ひび割れの場所となります、この場所にひび割れが多く発生する原因として考えられるのは、入浴の際身体を委託する部分がひび割れを起こしやすい傾向にあることから事が、経年経過による樹脂疲労が考えられます。
浴槽壁面循環器側ひび割れ

浴槽壁面循環器側ひび割れ

修理後

循環器側ひび割れ修理後

浴槽壁面循環器側破断ひび割れ長さ20㎝
修理費用43,600円税抜価格

この部分のひび割れ修理依頼も多く、壁面修理依頼の中では2番目に多い箇所となります、先にも書きましたが、浴槽のひび割れを起こす原因として樹脂疲労によるひび割れと考えた場合、この部位は入浴をしている時に足が当たる部分となりますので、何らかの加重が絶えず掛かり経年経過と共に割れやすくなったと考えられます。
浴槽底面破断ひび割れ

浴槽底面破断ひび割れ

浴槽底面ひび割れ修理後

浴槽底面ひび割れ修理後

浴槽底面破断型ひび割れ 30㎝
修理費用50,800円税抜価格
浴槽底面のひび割れの場合、ひび割れ部分に掛かる荷重が大きく浴槽裏側に入れる補強板の材質や厚さ等ひび割れの状況により変える必要があります、壁面に使用する補強板は3mm程度のアクリル樹脂板又はアルミ板で幅5㎝前後で補強を致しますが、底面破断ひび割れの場合ひび割れ形状により補強板の幅を変えたり厚みを変えての修理となります。
複合破断型ひび割れ

複合破断型ひび割れ

複合破断型ひび割れ修理後

複合破断型ひび割れ修理後

浴槽壁面複合破断型ひび割れ長さ25㎝
修理費用51,600円税抜価格

複合破断型ひび割れを起こす原因は、樹脂疲労によるひび割れでは無く、どちらかと言えば人為的加重によるひび割れに多く見受けられます、こちらの浴槽も浴槽内で子供が蹴って遊んでいる際に割れたひび割れです、子供の力でも簡単にひび割れを起こす事が有りますので注意が必要かと思われます
浴槽破損

浴槽破損修理

浴槽破損修理後

浴槽破損修理後

浴槽壁面破損修理
修理料金63,200円税抜価格

この傷は浴槽内で転倒をした為、足で蹴破った破損となります、樹脂浴槽で壁の樹脂厚はFRP浴槽で3mm・アクリル樹脂浴槽で5mmと比較的薄い樹脂厚ですので、何らかの極度の加重がかかると簡単に割れたり穴が開く事があります。

アクリル樹脂浴槽ひび割れ・破断修理

アクリル浴槽底面ひび割れ

アクリル浴槽底面ひび割れ

アクリル浴槽複合破断ひび割れ

アクリル浴槽複合破断ひび割れ

アクリル浴槽欠損

アクリル浴槽欠損

アクリル樹脂浴槽は人工大理石浴槽とも呼ばれることがあります、樹脂浴槽の中で比較的高価な浴槽となる為、ユニットバスで使用される場合高級ユニットバスで使用される事が多い浴槽と言えます、アクリル浴槽の性質は、保温性・耐水性に優れ艶や色彩の透明感等が非常にすぐれており、耐傷性・耐汚性にも優れている為、FRP浴槽に比べて傷が付きにくく汚れにくい性質を思っています。
アクリル浴槽のひび割れの場合、ひび割れを起こす理由は同じですが、FRP浴槽に比べてひび割れの長さが長くなる傾向にあります、その理由としては樹脂で浴槽を形成する際に繊維状のシートを使わずに浴槽を作成する事が多く、ひび割れを起こすと60㎝以上が一度にひび割れを起こす事が有ります。

アクリル浴槽修理例

アクリル浴槽底面ひび割れ

アクリル浴槽底面ひび割れ

アクリル浴槽底面修理完了

アクリル浴槽底面修理完了

アクリル浴槽底面破断ひび割れ長さ50㎝
修理費65,200円税抜価格
アクリル浴槽に破断ひび割れが入った場合、浴槽自身が僅かに歪みが発生してひび割れた部分に隙間が入る場合があります、この場合ひび割れた線の延長上に見えないひび割れが発生している事が往々にしてあり、修理後数週間で修理した箇所の延長線上に新たにひび割れが発生する事が有りますので、それを防止する為にひび割れを起こした面をライニングする必要があります、この場合事前にお客様と相談の上施工をさせて頂く場合があります。

アクリル浴槽複合破断型ひび割れ

アクリル浴槽複合破断型ひび割れ

アクリル浴槽複合破断型ひび割れ

アクリル浴槽複合破断型ひび割れ

アクリル浴槽複合破断型ひび割れ

アクリル浴槽複合破断ひび割れ

アクリル浴槽複合破断ひび割れ

アクリル浴槽複合破断型ひび割れ修理完了

アクリル浴槽複合破断型ひび割れ修理完了

複合破断ひび割れ修理完了

複合破断ひび割れ修理完了

こちらの浴槽の複合破断型ひび割れの長さは、総延長で1.4mひび割れており、その全てが繋がった状態で浴槽が半分に分かれた状態と言えます、ここまで大きく割れたしまった原因は適正な修理がされず使用するに耐えない簡易補修的な修理方法で修理をされていた事が原因となります。
修理金額130,000円税抜価格

 

浴槽トップコートの劣化により引き起こされる症状

ヘアークラック

浴槽トップコート劣化によるクラック

浴槽表面の凹凸

浴槽トップコート劣化によるブリッツ

浴槽の経年劣化によって引き起こされる症状ですが、全ての浴槽がこの様にトップコートにひび割れを起こす訳ではありません、この劣化症状を起こす場合特定の条件が重なることにより、ヘアークラック・ブリッツと呼ばれる症状を起こします。

表層クラック修理例

ライニング施工

ライニング施工

ライニング修理完了

ライニング修理完了

壁面表層クラック修理1面、浴槽全体下地調整
修理費用129000円税抜価格
浴槽壁面の内背中側に無数のひび割れが入っており、その他の壁面には表層クラックが見受けられない為、ライニングは一面のみ行いその他浴槽壁面の波打ちは樹脂パテで下地調整を行い、浴槽全体をカラーコート仕上げを致しました。

ホーロー浴槽さび修理

ホーロー浴槽基材表面さび

ホーロー浴槽基材表面さび

ホーロー浴槽さび

ホーロー浴槽錆による穴開き

ホーロー浴槽は表面をガラス質の釉薬で保護をされた鉄製の浴槽となります、ホーロー浴槽の基材に使用される鉄は鋳鉄と呼ばれる物と鋼板と呼ばれる鉄板をまげて制作されたものとに分かれますが、いずれも錆には弱くさびの初期症状の内に正しい補修を行えば穴が開くまでには至りませんが、間違った修理を行うと錆が進行をして基材である鋳鉄又は鋼板に穴をあける事となります。

ホーロー浴槽修理例

ホーロー浴槽さび穴

ホーロー浴槽さび

修理完了

ホーロー浴槽さび修理後

ホーローさび修理、25㎝強の穴1箇所・15㎝強の穴1箇所・10㎝程度の穴2箇所・3㎝程度の穴4箇所 穴の合計8箇所
修理金額334,250円税抜価格
この浴槽はホーロー用修理パテで簡易補修を行っていた浴槽です、水漏れが酷く2年以上使用していない浴槽修理となります、浴槽交換をするには自己所有のビル住居部分の部屋、全てのリフォームをする必要がある為、シャワーのみで過ごされていたそうです、ホーロー浴槽修理で何社か見積を取った事があるそうですが、穴の状態が酷く修理不可能との事で修理も諦めていた所、弊社が親戚様宅でホーロー浴槽修理の話を聞き修理中に相談に来られ、画像を拝見してその場で簡易お見積をさせて抱きました
さび修理前

ホーロー浴槽さび

還元処理中

腐食による穴

修理完了

近似色塗装完了

さびの範囲15㎝角以内、腐食による穴開き箇所2箇所あり
修理費用77,500円税抜価格
一度修理をされていた箇所が再度錆びた為の再修理依頼案件です、使用されていた樹脂パテを全て除去した所さびの範囲に腐食穴が2箇所開いており、穴の処理を行い腐食した部分を全て還元処理を行いFRPライニング積層を行い釉薬層と基材の段差を埋めて平滑面処理後、浴槽専用塗料を使用して近似色塗装にて仕上げました。

浴槽美観回復工事

機能回復工事と比較して、塗装範囲を浴槽全体にカラーコートする事により、傷や破損箇所修理以外の微細な傷を復元し、浴槽全体の艶を復元することにより浴槽を再生し、浴槽の美観回復を目的とした工事となります。

浴槽シミ抜き

浴槽シミ抜きとは、浴槽全体カラーコートまでの工事を必要はなく、比較的軽微な湯垢ラインや浴槽のもらいサビなどの汚れを特殊洗浄で落として、浴槽全体をガラスコートでツヤの復元をする工事となります。

湯垢洗浄前
洗浄後ガラスコート仕上げ

湯垢洗浄、ガラスコート仕上げ

シミ抜き

給湯器配管のさびによる浴槽サビ染み除去、浴槽特殊洗浄にてその他の湯垢・汚れを除去しガラスコート仕上げ

ユニットバスルーム壁面のさび修理

ユニットバス壁面サビ

ユニットバスルーム壁面錆による穴開き

ユニットバスルームは大きく分けて三種類の構造体から作られています、浴室の床部分を防水パンと呼び多くのユニットバス床面はFRP樹脂で作られています、続いて壁面は1mm程度の鋼板を主体とした構造物で作られており、表面を防水性の高い樹脂シートで覆い、壁面外側を断熱材と防火材を兼ねる石膏ボードが貼り付けれています、同じく天井も壁面同様の構造体で作られている為、防水処理が何らかの理由で失われると、水が内部に侵入して構造体である鋼板を錆びさせる事となります。

ユニットバス壁面修理例

ユニット壁面

壁面サビ

修理完了
ユニットバス壁面サビ修理 修理面2面
修理金額39,800円税抜金額
ユニットバス壁面に膨らみが発生しており、表面の樹脂シートを除去した所壁面に錆が発生しておりました、オーナー様に報告をして判断をお願いしましたが、ユニットバス交換に比べて修理費用が約1/6で済む事から修理依頼となりました、4面全てに錆が出ているケースは年間を通しても2〜3件程度しか無い為全体の修理件数を考えた場合、2%程度の修理依頼となります。

浴槽修理する上でのご理解とお願い。

賃貸物件の修理時の注意

賃貸物件の瑕疵責任は、借主責任の部分と貸主責任とに分かれています、借主責任は現在昔に比べてかなり限定的になっています、借主の日常生活で自然に付く傷や経年劣化による破損の責任を問われる事はありませんが、借主の落ち度によるものは昔と同じ責任を問われます、落ち度の解釈ですが、浴室に限った事を申し上げますと、日常の清掃を怠った事によりカビの異常繁殖・浴槽の湯垢の過度な付着、毛染め液による浴槽又は浴室の染色、浴室内に金属を放置した事によるさび跡、浴槽浴室内での転倒による破損、アロマオイル・キャンドル等の使用に伴う浴室内の汚れ等が借主側の責任で、原状復帰をする必要があります。
退去時にこれらの不具合を放置して退去した場合、貸主側より原状復帰に掛かる費用負担を請求されますので、ご注意下さい。
以上の事柄を退去前に修繕する場合、必ず修理をする前に不動産管理会社に連絡を入れ、貸主の承諾を得るようにして下さい、もし承諾無く勝手に修理をした場合刑法216条の器物損壊罪にあたり、修理目的であっても貸主より訴訟を起こされる場合が有ります、弊社では貸主の許可を得ているものとして修理を行いますので、未許可で訴訟を起こされたとしても弊社では責任を取りかねますので、修理工事依頼の前には必ず修理許可を得るようにして下さい。
これらにかかる費用は入居時に損害保険に加入をしている場合、損害保険を使用する事により実費負担が軽減される場合も有りますので、不動産管理会社に連絡を入れた際に確認をすると良いかと思います。

浴槽修理施工後の保証について

浴槽修理を行う場合細心の注意を払い修理を行いますが、極稀に修理に使用した樹脂の収縮により、修理箇所にひび割れの様な線が出る事がありますが、この様な不具合が出た場合ご家庭用浴槽は3年、ホテルなど営業にご使用される浴槽は1年の保証期間を設けておりますので、万が一不具合が出た場合は無償にて再修理を行います。但し修理地が遠方の場合出張費のご負担をお願いする場合がございます、何卒ご理解の程お願い致します。
尚、修理箇所の延長線上にひび割れが出た場合保証対象外となりますので、ご理解の程宜しくお願い致します。
保証内容の確認

浴槽修理施工中の臭気と施工後のご注意

浴槽塗装に使用する溶剤は全て環境ホルモンに配慮された塗料を使用致します、又塗装の完全結合にはおよそ1週間かかります、ここで完全結合の説明を致しますと、塗料には二種類の乾燥硬化過程があり、塗装完了後塗料の性質に違いが有りますが、早い物で3時間後には使用可能になる塗料から24時間経過した時点で使用可能になる塗料が有ります、完全乾燥結合とは塗料内での化学結合が完了するまでの時間を指しますので、通常のため湯をして使用差可能になるには約1週間必要となります、早い時期にため湯をしてのご使用の場合ブリスターと呼ばれる水疱状の突起が出る場合が有りますので、ため湯をされる場合工事完了日から起算して1週間以上経過した後にため湯をするようお願い致します。
又、浴槽修理の際に使用するポリエステル樹脂の中には、乾燥硬化する際に環境ホルモン(キシレン・スチレン)を極微量ですが出る樹脂を使用致しますが、全ての修理作業後溶剤臭は約2時間で抜け、溶剤臭が抜けた後では環境ホルモンを含んだ成分は放出する事は有りません。
長期間のため湯(24時間風呂・ジャグジー等)を想定される場合、使用する塗料を長期間対応型の特殊塗料に変更が必要な為、事前にお知らせをお願いをしております。

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